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会長挨拶

平素は三重県体操協会の事業運営に対しまして、多大な御支援・御協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。

平成24年度は東海、全国レベルの大会も当県では開催がなく、平穏無事で力を蓄える1年となりました。日本の体操界に目をむけてみますと オリンピックイヤーで大変な1年だったと思いますが、体操競技の団体で銀メダル、内村航平選手が個人総合で金メダル、種目別ゆかで銀メダル と輝かしい成績を収め「体操ニッポン」復活を印象づけてくれました。(団体銀は残念ですが)競技は異なりますが当県出身の吉田沙保里選手が 女子レスリング55kg級でオリンピック3連覇、世界大会13連覇の偉業を成し遂げ、国民栄誉賞に輝いたことは三重県人として誠に喜ばしく、誇りに思います。

さて、平成25年度は当県で東海高校総体(6月)、全国中学校体育大会新体操(8月)、全日本社会人体操競技選手権大会(9月)と大きな大会が目白押しです。 これらの大会を成功させるには協会員の一致団結と協力が不可欠です。これらの大会を運営することは、苦労でもありますが協会員の団結と交流をもたらし、 協会の血となり肉となり、協会の発展につながることになります。ご協力ご尽力をよろしくお願いします。

第76回国民体育大会(三重国体)も会場選定に入り、ひたひたと近づいてくる気がします。本年度も持ち前の家族ムードを発揮し頑張りましょう。

2013年 三重県体操協会 会長 中西長男